テレワークとは、tele(隔地での)とwork(労働)の合成語であり、会社のオフィスなど通常勤務する場所を離れながらも情報通信機器などを利用して仕事を処理する働き方をいう。
情報通信の高度化、パソコンなど情報通信機器の普及、アウトソーシング志向の高まりを背景とし、また育児期を中心に仕事と家庭の両立がはかれる働き方としても広がっている。
社会的期待や関心も高く、ILO総会においても1996年に在宅形態の労働に関する条約が採択された。
2000年6月には厚生労働省より「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」が策定されている。

