今回のテーマは、
『変革の時代におけるリーダーシップとキャリア開発~社会人・企業人事部・大学生の課題と挑戦~』
このシンポジウムでは、未来を担うミドル社会人から大学生を視野にして、各分野で知見のある社会人大学院生の特論提供を元に、参加者と議論を展開していきます。
日時:2010年7月17日 土曜日 13:00~16:30
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階スカイホール
費用:無料
推奨受講者:
自己啓発中の大学生および社会人
社会人大学院進学希望者、企業人事の能力開発・採用担当者
大学のキャリアセンター就職課職員、キャリアカウンセラー資格者、大学生子息をもつ親世代
▼Schedule
13:00-13:30 開会挨拶
13:10-13:50 『変革の時代のミドル社会人のリーダーシップ』
経営学研究科修士了 安達 幸裕 氏
13:50-14:30 『キャリア展開における人事部の役割』
政策創造研究科博士課程 石山 恒貴 氏
14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 『新卒厳選採用時代の大学キャリア支援』
政策創造研究科修士課程 鈴木 美伸 氏
15:20-16:20 パネルディスカッション(質疑応答)
『社会人大学院生のキャリアとリーダーシップとは』
16:20-16:30 閉会挨拶
▼講演者プロフィール
安達幸裕(あだちゆきひろ)
法政大学大学院 旧・社会科学研究科(現・経営学研究科)修了。一橋大学法学研究科、東京大学工学研究科MOT修了。法学修士、MBA,MOT。
政府系金融機関を経て、ダイヤモンドビジネスコンサルティング(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社。現在コンサルティング事業本部総合コンサルティング部(東京)チーフコンサルタント、大学講師兼務。
大中小1,000以上の企業支援に携わり、対応してきた業界・世代の幅広さは経営コンサルタント業界の中でもトップクラス。中期経営計画策定、経営戦略実施、経営者・後継者活動、社内活性化などのテーマを主として企業の元気づくり支援や講演・セミナーを実施している。最近はとくに、チーム活動を通じての企業活性化に取り組んでおり、そのアプローチの独自性と納得性には定評がある。
著書に『日本の企業家史』(共著/文眞堂)、『変貌するチームリーダー』(ダイヤモンド社)他がある。
石山恒貴(いしやまのぶたか)
法政大学大学院 政策創造研究科博士課程在学中(雇用政策プログラム)
一橋大学社会学部卒。88年以降、NEC、GEにおいて、一貫して人事労務関係を担当。現在はバイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社において人事総務部長。
リーダーシップ開発、パフォーマンスマネジメント、キャリアサポート施策を各社において推進。同時に研修講師、キャリアカウンセリング、社員との1対1面談を通じて、多くの現場の声を直接、聞いてきた。日本企業の人事部が持つ強みと、外資系企業のリーダーシップ開発などの優れた点の双方を生かし、真のビジネスパートナー、ビジネスプレイヤーとなり得る人事の構築を目標としている。
主要論文に、「企業内キャリアセンターの現状と発展のための条件」、「人事部門の進化 価値の送り手としての人事部門への転換」(共著、いずれも産業能率大学紀要)など。著書に『上司の教科書 「新しい悩み」への処方箋』(洋泉社)がある。
鈴木美伸(すずきよしのぶ)
法政大学大学院 政策創造研究科修士課程在学中(雇用政策プログラム)
成城大学法学部卒。東京エレクトロン株式会社入社後、セールス・エンジニアを経て能力開発担当になる。日本生産性本部・組織革新コースにて間接部門の効率化について研究。人事部に異動後、採用業務を担当。理工系新卒採用、留学生採用に注力し、ネット時代に対応した採用手法の開発に取り組む。
同社を退社後、フリーランスとしてコンテンツ・ライターおよび採用コンサルティングの業務を開始。米国ITコンサルティング企業のサイエント株式会社入社。リクルーティング・ディレクターとして日本法人の立ち上げ、米国MBA学生採用・エンジニア採用に従事したのち、有限会社ステージ・フォー・ワンを起業。フェリス女学院大学非常勤講師、米国CCE, Inc. 認定 GCDF(Global Career Development Facilitator)-Japan。AIESEC-Japan諮問委員。
報告書に「大学のキャリアセンターとしての役割」(東京労働大学報告書)「大学と企業を結ぶキャリア支援」(科研報告書)等がある。


