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2010-06-02 - 学ぶ・資格取得

セカンドライフに役立てて。「定年力検定」を7月30日に開催

一般社団法人日本定年力検定協会では、年金や保険、税金など暮らしに役立つ経済的知識を身につけ、充実したセカンドライフを過ごしてもらうことを目的として、平成22年7月30日に第6回「定年力検定」を開催します。(応募締切:平成22年7月15日)

同検定は、平成19年からNPO法人主催で開催され、625人が受検して438人が合格。合格率は約70%となっています。さまざまな媒体を通じて知った方から、今後開催される検定への問い合わせや受検希望などの反響が大きくなってきたため、平成21年8月1日より運営母体を社団法人に組織変更し、より柔軟に受検ができる体制を整備しました。

これまでの受検者を年代別に見てみると、実際に定年が関わっている50・60歳代が過半数を占める結果となっています。その一方で、60歳前後の親を持つ 30歳代が受検者の20%となっており、定年を迎える親のためにと受験した人や、「定年」という言葉にこだわらず身につけておくべき知識として受検した人も多くおられました。また、受検者の最高齢は82歳で、動機は「老後のため」とのことでした。

■定年力検定の概要 
主催:一般社団法人 日本定年力検定協会
検定内容:1.年金 2.保険 3.資産運用 4.不動産・税金 5.相続 5科目 100問
     3択1問5点 1科目20問 1科目100点満点で、70点以上が合格
     各科目で50点未満の科目があれば足切り
検定料:3,000円
試験時間:90分
検定方法:自宅受検(7月30日までに問題と解答用紙が送付されます)