リクルートワークス研究所が全国の民間企業を対象に実施した中途採用の動向調査によると、2010年度に中途採用の予定がある企業は3社に1社にとどまり、採用意欲の本格的な回復には時間がかかる見通しであることが明らかになった。
2011年度採用、拡大と減少ほぼ同数 拡大は限定的
2010年日本の雇用情勢~中途採用は増加の兆し、就職氷河期が深刻化
人材採用担当者の2010年の目標は「質の高い採用」と「リーダー育成」
求人広告 再び20%超の増加
販売・サービス職のアルバイト平均時給が上昇、過去最高の949円
就職内定率71.9% 前年を上回る
東京と青森の月給差15万円
新卒採用に苦戦しても基準は下げず
中国駐在で酒量が増加、接待とストレス
事務系アルバイト時給 5カ月連続で減少
会社説明解禁 就職サイトにアクセス殺到
就職内定率 依然として低水準
未内定学生が「卒業までに内定」に意欲
2012年卒業予定者の採用見込み
自分には語学力が不足 9割
7月1日現在の内定率68.7%、前年同期に迫る ディスコ調べ
結婚後も仕事を続ける人が7割、主な理由は「家計」「経済的自立」
厳しい就職活動 6月1日現在の内定見通し
アルバイト・パートが「辞める理由」
2011年卒の学生が内定を得た業界
厳しかった就職活動(東京商工会議所調べ)
大手企業の2010年新卒採用数は大幅に減少
アルバイト・パート時給 11カ月連続で減少、東海地域は過去最低額
いくら売れば賃金がでるの? デフレの象徴、牛丼の一斉値下げ。雨のせいか客足は鈍い。