リクルートが同社の求人メディアに掲載された求人情報からまとめた6月の派遣スタッフ募集時平均時給を発表した。三大都市圏(首都圏・関西・東海)の平均時給は前年同月比0.5%減の1450円で、24カ月連続の前年同月比マイナスとなった。
派遣法改正の影響で派遣労働者が大量失職か
「1年前より賃金が減少した」 3分の1以上
派遣の契約更新が難しくなってきたと実感 約7割
求人広告 再び20%超の増加
販売・サービス職のアルバイト平均時給が上昇、過去最高の949円
就職内定率71.9% 前年を上回る
東京と青森の月給差15万円
新卒採用に苦戦しても基準は下げず
中国駐在で酒量が増加、接待とストレス
事務系アルバイト時給 5カ月連続で減少
会社説明解禁 就職サイトにアクセス殺到
就職内定率 依然として低水準
未内定学生が「卒業までに内定」に意欲
2012年卒業予定者の採用見込み
自分には語学力が不足 9割
7月1日現在の内定率68.7%、前年同期に迫る ディスコ調べ
結婚後も仕事を続ける人が7割、主な理由は「家計」「経済的自立」
厳しい就職活動 6月1日現在の内定見通し
アルバイト・パートが「辞める理由」
2011年卒の学生が内定を得た業界
厳しかった就職活動(東京商工会議所調べ)
大手企業の2010年新卒採用数は大幅に減少
アルバイト・パート時給 11カ月連続で減少、東海地域は過去最低額
いくら売れば賃金がでるの? デフレの象徴、牛丼の一斉値下げ。雨のせいか客足は鈍い。